桜島を後にして、今晩宿泊する霧島を目指します。
まずは大隅半島側に渡ってすぐ、「道の駅たるみず」にある足湯で灰だらけになった足を洗わさせていただきます。
ここからも雄大な景色が眺められますが、逆光。やはり桜島、ちゃんと日の差す時間を選んで見るのがおすすめですね。
午前中は朝日の当たる大隅半島側の東から、午後は西日が当たる鹿児島市側から。
そのまま霧島を目指して海沿いの道を北上していくと、クルマの窓を締め切っているにも関わらず、酸っぱい香りが車内に入ってきます。
そう、錦江湾の北東に位置するこのエリアは我々の好物、黒酢作りで有名な地域。
車窓からも黒酢を熟成させている壺が列んでいるのが見られます。
時刻は16時半。
まだ開店時間中なので、2025年にリニューアルオープンした「黒酢ガーデン壺畑」に寄ってみます。
昔ながらの住宅街の細い路地を進んだ先に、突如として現れるオシャレな建物がそれ。
閉店の17時まで15分。誰もいない、静かな店内へ。
しかし、観光地で17時閉店って.....15時に終わっちゃう「開聞山麓自然公園」といい、16時に閉店する「Festivalo 16」のカフェといい、鹿児島って観光地が終わる時間が早すぎません??
まずは桜島を背景に整然と列んだ壺、つぼ、ツボ。
そして閉店作業に入っている中、試飲をさせていただきました。
左からピクルス黒酢で漬けたきゅうり、黒酢ドリンクのパイナップル味、りんご黒酢の牛乳割り。どれも美味しいのだけど、ビックリしたのがりんご黒酢の牛乳割り。
ほぼ飲むヨーグルトで、超絶美味!!!
レシピはりんご黒酢 30mlに牛乳 150ml(お好みの割合で)、それにはちみつをお好みで加えたら出来上がり。
と言うことで、その「りんご酢」1,782円と5年熟成の「坂元のくろず白寿」1,944円をお買い上げ。
熟成黒酢はバルサミコ酢の代わりに使ってみようと思います。
さらに先へ。
ホテルは霧島の高原にあるので周辺にコンビニなんかはありません。
なので霧島神宮駅前のスーパーでお酒と酒の肴をゲット。
ホテルに向かいます。




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