3年前はRedBullのクリフダイビングとかいうイベントが開催されていたため、近くに寄ることすらできなかった高千穂峡。
2023年8月1日「高千穂神社と高千穂峡」
リベンジです。
でも大人気のボートと同じく、ほぼ満車で停められる確率は低いのだとか。
で、実際に坂を下っていくと誘導するおじさんがすんなり第1駐車場へ導いてくれます。
そのまま、あれよあれよと言う間に、待つこと無く料金1,000円を支払い、駐車。
およよ?
しかも本日は日曜日で貸しボートは事前予約のみって聞いてたけど、
3時間待てば乗せてくれるって。
およよよ??
まぁ、そんな時間は無いので乗りませんし、2週間前の予約開始日に予約することはできたんだけど、正確な到着時刻を決められないし、なにより30分で5,100円ってボッタクってない??
と言うことで、地図を片手に散策します。
まずは「御橋(みはし)」からボートが行き交う「五ヶ瀬川」と「真名井の滝」。
そうそう、こういうのが見たかったのよぉ。橋を渡って「おのころ池」の脇を通り、
川に沿って遊歩道を進みます。
んが、これまたそこそこアップダウンがある道で、ナナス様の表情が曇ります。さらに長時間露光で。
びっしりと阿蘇山の火砕流によって作られた「柱状節理」が見られます。
先に進むと「鬼八の力石」。
ここで悪行を働いていた「鬼八」が力を自慢するために投げたのだそう。高千穂神社の祭神によって退治されちゃうんですけどね。
「槍飛橋」を渡ったところは「神橋」「高千穂峡大橋」「神都高千穂大橋」の3本の橋を見ることができる撮影スポット。
この先は橋へと続く長い上り階段が見え、暑さとアップダウンに負けて、ここで引き返すことに。








