2026年8月1日土曜日

青島神社

鵜戸神宮から北上すること30分。

宮崎必訪スポット第三弾は「青島神社」。

予定より1時間半、早く到着です。


今日に限って、なぜ急ぎ気味かと言うと、
数日前に旅程の最終チェックをしていたところ、本日(8月1日土曜日)宮崎市内で花火大会が行われることが判明。

ホテル近隣で早いところは17時から交通規制が始まるため大渋滞が予想され、一般と共用するホテルの駐車場が満車になってしまう可能性もあり、17時前には到着していたいところ。


青島神社の参道すぐ近くの駐車場に停め、暑さ対策を万全に、いざ。


両側に宮崎特産のフルーツや土産物、立食いアイテムを扱う店が立ち並ぶ道を進むと、
青島神社へ渡る弥生橋。
クリックすると360度の写真がご覧いただけます。

橋の両側には有名な「鬼の洗濯板」が。
海中でできた水成岩(固い砂岩と軟らかい泥岩が繰り返し積み重なった地層)が少し傾いた状態で隆起し、長い間波に洗われ、固い砂岩層だけが板のように積み重なって見えるようになったんですって。

しかし......暑い。
ここは三途の川ですか???


渡り始めて10分、500m弱で鳥居に到着。

一礼して境内へ。

参拝しているのは6割が若者で3割が外国人。

鵜戸神宮と同じくSNSで人気らしく、少々エンタメ志向が強く情緒はゼロなのが残念至極。


とは言え、こちらの主祭神は「彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)」つまり
「火折尊(ほのおりのみこと)」で、日向三代の二代目になります。

日向三代の参拝をコンプリートです!!

 日向三代とは


本殿左手には絵馬が吊るされた「祈りの古道」なるものがあり、
その先に「青島神社 元宮」があります。

元宮もエンタメ要素満載で、
神社前の浜辺で貝殻を探し願いを込めてお供えする「真砂の貝文」や願いを込めてヒモを結ぶ「産霊紙縒」、平瓮を投げて願掛けする「天の平瓮投げ」など、どれもこれも子供だましで、No Thank You。

ただ北半球で最北に位置し、国の天然記念物に指定されている「亜熱帯性植物群落」は一見の価値アリです。

再び三途の川、ではなく弥生橋を渡って駐車場へ。


にしても、暑すぎるなぁ宮崎ぃ.....。



青島神社