2026年8月1日土曜日

鵜戸神宮

続いての目的地は、宮崎必訪スポット第二弾「鵜戸神宮」。

とのうら漁港からクルマで50分ほど北上したところにあり、本来は神社の近くに停められるのですが、今年6月の台風6号による土砂崩れで駐車場までの道が寸断されているため、港に設けられた臨時駐車場から歩いて向かわなければなりません。
港の坂も急だけど、それを上った眼の前に現れたのは.......この長〜い階段
......おいおい。

ナナス様も口数が減り、ゲンナリでございます。


階段を上りきり、左を見ると、整備された綺麗な駐車場があるではありませんか......。

どう言うこと???

Google Mapを見ると「鵜戸神宮観光駐車場」ですって。
ここに停められれば、この長い階段を上らなくってよかったんじゃん!!!!

推察するに。
神社の南方面からアクセスしてくる人(少数派)は港の臨時駐車場に案内され、
宮崎市がある北方面からアクセスする人(多数派)は観光駐車場とやらに案内される模様...。


差別だ。


上ってきちゃったから、文句を言わずにお参りしますよ。

トンネルをくぐると、今度は長い下りの階段が。

下る=帰りは上るのよね....。


駐車場を出て15分、やっと「神門」へ。

 鵜戸神宮 境内マップ

そして「楼門」。
それぞれ一礼して進みます。

で、ここからが鵜戸神宮が「珍しい神社」だと言われる所以で、
本殿に向かって階段を下ります。(多くの神社は本殿に向かって上る)
はぁ.....また階段かぁ....。

下りきった洞窟の中に本殿が。

祀られている主祭神は「鸕鶿草葺不合尊(うがやふきあわせずのみこと)」。
「日向三代」の三代目で初代 神武天皇のお父様でございます。

これで日向三代の初代「瓊瓊杵尊(ににぎみのみこと)」を祀った「霧島神宮」に続いて
三代中二代を制覇(?)です。


また「山幸彦=火折尊」と海の神の娘「豊玉姫」が出会い、主祭神である「鸕鶿草葺不合尊」をここで生んだとされ、「豊玉姫」がこの地にやってくるとき乗ってきた亀が岩となり「亀石」になったのだとか。

で、その亀石に向かって「運玉」とやらを願いを込めて投げ入れ、入れば願いが叶うのだそう。
やってみましょう!

運玉5個200円なり。
男子は左手、女子は右手でなげるそうな。
まずはナナス様。
5個中1個がイン!!

そして私。
同じく1個だけイン!

入れるのに集中しちゃって、願い事をするの忘れてた......。



もと来た道をえっちら、おっちら引き返します。
足はガクガク、暑いし、階段昇り降りで、着ているTシャツはびしょびしょですよ。



鵜戸神宮

鵜戸神宮の歴史

鵜戸神宮の主祭神

亀石と運玉