霧島神宮 古宮からクルマで15分ほど。
現在の「霧島神宮」を参拝します。
山頂から麓の「古宮」に移されたものの、そこも噴火で何度も壊され、
結果、現地に移り、現在に至ります。
三の鳥居から参拝します。
鳥居の脇には「さざれ石」が。
国家発祥の地、岐阜県揖斐郡春日村から運ばれたものなのだそう。
とても立派な社殿。
創建は540年。
天孫降臨した瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を主祭神に祀っています。
非公開ですが、本殿、幣殿、拝殿が国宝に指定され、「西の日光」と言われるほど豪華絢爛なのだそう。
是非見てみたいものです。
確かに装飾がとてもゴージャス。
ちなみに主祭神の瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)は地神五代の三代目で日向三代の初代。
地神五代とは天空の神々と「人皇」、つまり人である天皇を結ぶ神のことで、
初代:天照大神
二代:天忍穂耳尊(あめのおしほみみ、天照の子)
三代:瓊瓊杵尊(ににぎみのみこと、天照の孫)
四代:火折尊(ほのおりのみこと、天照のひ孫)
五代:鸕鶿草葺不合尊(うがやふきあわせずのみこと、天照のやしゃご、初代 神武天皇の父)
っと、見事に神様から天皇へと繋がるわけです。
そして神の世界から高千穂のこの地に降り立った三代 瓊瓊杵尊、四代 火折尊、五代 鸕鶿草葺不合尊までを「日向三代」と呼ばれ、瓊瓊杵尊が日向三代の初代となります。
この話、この旅のキーワードになるので要チェックです。
ナナス様からの情報で境内にはもう1か所、必見のスポットが。
それが樹齢800年、高さ38mにもなる御神木の杉の木。
左下のナナス様と比べると、その巨大さがわかります。この木の枝の一部に装束をまとった神官の姿が見られるのだそう。
なんだけど、この巨大な木から見つけるのは不可能なんじゃない??
これにて3日目の予定は終了。
さぁホテルに帰って温泉だ! 夕食ビュッフェだ! 飲み放題だぁ!!!
霧島神宮







