2026年8月2日日曜日

高千穂峡

3年前はRedBullのクリフダイビングとかいうイベントが開催されていたため、近くに寄ることすらできなかった高千穂峡。

 2023年8月1日「高千穂神社と高千穂峡」


リベンジです。


事前に地図を手に入れて調べてみるに、散策にベストな駐車場は貸しボート乗り場のある「第1御塩井駐車場

でも大人気のボートと同じく、ほぼ満車で停められる確率は低いのだとか。


で、実際に坂を下っていくと誘導するおじさんがすんなり第1駐車場へ導いてくれます。
そのまま、あれよあれよと言う間に、待つこと無く料金1,000円を支払い、駐車。

およよ?

しかも本日は日曜日で貸しボートは事前予約のみって聞いてたけど、
3時間待てば乗せてくれるって。

およよよ??
まぁ、そんな時間は無いので乗りませんし、2週間前の予約開始日に予約することはできたんだけど、正確な到着時刻を決められないし、なにより30分で5,100円ってボッタクってない??

と言うことで、地図を片手に散策します。

まずは「御橋(みはし)」からボートが行き交う「五ヶ瀬川」と「真名井の滝」。
そうそう、こういうのが見たかったのよぉ。

橋を渡って「おのころ池」の脇を通り、
川に沿って遊歩道を進みます。
んが、これまたそこそこアップダウンがある道で、ナナス様の表情が曇ります。

振り返って「御橋」を。
「The 高千穂峡」って感じ。

さらに長時間露光で。

びっしりと阿蘇山の火砕流によって作られた「柱状節理」が見られます。

先に進むと「鬼八の力石」。
ここで悪行を働いていた「鬼八」が力を自慢するために投げたのだそう。
高千穂神社の祭神によって退治されちゃうんですけどね。


「槍飛橋」を渡ったところは「神橋」「高千穂峡大橋」「神都高千穂大橋」の3本の橋を見ることができる撮影スポット。
この先は橋へと続く長い上り階段が見え、暑さとアップダウンに負けて、
ここで引き返すことに。

これで3年前のリベンジは出来たかしらね?



高千穂町観光協会「高千穂峡」