道中、見事な茶畑に遭遇。
あぁ、ここら辺が彼の有名な「知覧」なのですな。昼食を食べた道の駅でナナス様が知覧茶を買ってたっけね。
そして指宿スカイラインの「樋高展望台」からは、かすかに噴煙を上げる桜島の勇姿が。
ここ、後で知るのですが、エネオスの喜入基地と言って、日本最大の石油備蓄基地なんですね。道理でガソリンが他では170円位なのに、このエリアだけ150円そこそこな訳ね。いつもの旅だと天気が悪くて、雲がかかちゃってるケースが多いんだけど、
今日一日、晴天に恵まれ、こんなに綺麗に桜島の姿を見ることができました。
鹿児島市内に着くと、まずはナナス様の大学時代の御学友の実家を訪問。
(友人本人は東京在住中)
在学中から今でも、とても懇意にしていただいていて、
ナナス様とは年賀状のやり取りが続いているのだとか。
次に、鹿児島で今一番人気だというお菓子、唐芋レアチーズ「ラブリー」をゲットするべく「Festivalo 16(フェスティバロ)」へ。
通常は5個からしか買えないところ、カフェ併設店なら焼き立てを1個から購入可能という「ウワサ」を聞きつけ、こちらの店舗へ。
んが、1個からなんて販売してないし、確かにカフェのメニューに「焼きたてラブリー」はあるものの、カフェは4時で終了してますって。
カフェが4時に終わっちゃうって.......早すぎない???
開聞山麓自然公園の馬の放牧といい、フェスティバロといい、鹿児島は終わるのが早いので要注意ですな。
しょうがないので冷凍の5個入を購入(1,230円なり)。
夕食後のデザートでいただきましたが、ナナス様はたいへんお気に召されたようですが、わたしはそこまででは.....。確かに美味しいけどね。で、今晩お世話になる宿は天文館近くの「レム鹿児島」。
部屋は少々狭いけれど、睡眠を売りにしているだけあって、静寂性はこの旅ナンバーワン。
静かで快適に過ごせました。
フェスティバロ 唐芋レアケーキ「ラブリー」
レム鹿児島






