2026年6月10日水曜日

屋上水栓金物 交換

今年も梅雨入り。

それが開けると、今年も酷暑の予感....。

そして今年も夏休みをいただく予定。

ってことは、再浮上するのが屋上菜園の水やり問題。


「大オクラ祭り」を楽しむことが出来たんだけど、今年はどうかしら....?


駐車場周りや2階のベランダの植物用には自動水やり機があって、設定したタイミングで設定した量の水が散水されるシステムを導入しているので問題無いのだけど、今年はその仕組を屋上にも導入することに。


ただし問題が1つ。

屋上の水栓は無理矢理ネジで固定するタイプの散水ニップルで、10年の時を経てかなり劣化が進んでおり、蛇口を開けっ放しにしておくとポタポタと漏水してしまいます。

何とかならんかと調べてみると、同じ悩みで解決している方を発見。


 「変なこだわり:混合水栓にも金属ニップルを取り付けたい」


ほほぉ、水栓の先っちょの部分を交換すれば、ねじ込み式のニップルが付けられるのね。

で、上記のサイトを参考にアマゾンで調べてみると、



このSパイプの先は「M22×1.25」別名「W22 山20」というネジ山が切ってあります。



これは「M22×1.25」に「G1/2」を取り付けるためのアタッチメント。
通常、ホースなどに使われるニップルは「G1/2」というネジ山なんだそう。



普通、ニップルってプラスチック製が多いですが、日々炎天下や風雨にさらされている屋上水栓。耐久性と見た目の美しさから金属製のニップルにしました。

上記3点、計2,828円なり。


早速交換。

まずは古いSパイプとゴムパッキンを外し....

新しいSパイプを取り付け。

先っぽに変換アダプターを取り付け、

さらに金属ニップルを取り付けて、
交換作業、完了。

元のと比べると、かなりスマートでカッコよくなりました。

ホースを取り付けて散水テストも問題なし。

これで自動水やり機も、高圧洗浄機も問題なく使えることでしょう。