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2026年2月12日木曜日

帰路。

美しく、トワイライトに暮れていく中、帰路に。

お土産は銘菓「信玄餅」ではなく、「信玄棒」なるお菓子を買い、列車へ。


今回は新宿駅から電車1本、たった1時間半の旅でしたが、
こういう簡単な旅行をちょこちょこするのも良いものだと感じました。

電車だと気にせずお酒が飲めるしね。



1人分の収支は.....
・宿泊費(入湯税、飲み放題 込み):12,390円
・滞在中の飲食費:9,228円(朝食、昼食、ワイン試飲、晩酌、居酒屋)
・交通費:7,518円(特急券、乗車券、バス、中央本線)

合計:29,136円

3万円でお釣りが来た♡



さて、今年の夏休みはドコにいこう?!



甲州居酒屋 佐藤さん家

帰りの電車は18:01発のかいじ48号。

その前に甲府の美味しい居酒屋さんで1杯飲みましょ。

食べログとGoogle Mapを駆使しし、なるべく早くから開いてて、美味しいと評判の居酒屋を探します。

で、お眼鏡にかなったのが「甲州居酒屋 佐藤さん家」。

口コミでは予約必須ってなってたけど、平日の早い時間だったら大丈夫でしょって思ってたけど、急遽2日前にナナス様に電話してもらうと、残席1組のみ!
滑り込みで予約できました。

あっぶねー。




16時半の予約でしたが、時間を持て余してたので16時過ぎに訪店。
少々わかりにくい雑居ビルの階段には「予約満席」の張り紙が。
店内は4人席が3つに6人席が1つ。
我々が1番乗り。

全ての席に予約した人の名前と時間が記されたウェルカムカードが。

こういうちょっとしたホスピタリティって大切よね。


こちらの佐藤さん家、新鮮な旬のお野菜を美味しくいただけると評判で、
グランドメニューの他にその時々のスペシャルメニューもございます。

こちらが本日のスペシャルメニュー。
席につくとオーナーさんが食べ物の注文はオーダーシートに書く旨などなどの注意事項を説明してくれます。

で、まずは生ビールを。

お通しの大根と椎茸の煮物。
味がよーく染みてて、ボクの作るおでんに近い味付け。ナイスです。


で、グランドメニューから「生野菜の盛り合わせ」
こちら全てオーナー自ら無農薬で育てているんですって。
添えられた白州味噌も自家製で、塩分を抑えているけど旨味を引き出す特別な製法で作っていて、高血圧でも気にせず、たっぷりつけて大丈夫とのこと。

見た通り、どれもこれも新鮮で、アイスプラントと生の芽キャベツは初体験。
特にきゅうりが驚愕。
冬のこの時期に、こんなに新鮮で美味しいきゅうりをいただけるとは、素晴らしい!!


続いて甲府名物「鳥もつ煮」
B1グランプリで優勝しているらしく、絶品!
特に上に乗った山椒の実がサイコーで、軽く塩茹でしたものを水に晒してアクを抜き、冷凍保存しているのだとか。

それってナナス様が毎年作る山椒の実と一緒。
違うのは我家はアク抜きしてから塩茹でし、冷凍保存で1年中楽しんでいます。

大好物の山椒の実と甘辛の鳥モツの相性バツグン。ほんと美味しい!!

他の鳥もつ煮ってレバーだけだと思うけど、こちらは砂肝も入っていて、食感もGood!


そして「最強のポテトサラダ」
厚切りのベーコンと半熟の目玉焼きが乗っていて、軽く混ぜていただきます。

はい、優勝!!

その名の通り最強に美味いポテサラなのだけど、2人で食べるには量が......。
ハーフサイズがあったら良いなぁ....。


そしてスペシャルメニューから「菜の花と豚バラの胡椒炒め」
ほろ苦い菜の花とジューシーな豚バラは間違いなしの組み合わせ。
これまた、とーっても美味しい!!!

ここで日本酒。
地元のお酒、七賢の「風凛美山」を。
オーナーが小さな引き出しを持ってきて、中からお好きなお猪口を選んでください。って。
「風凛美山」には薄いお猪口が合うそうなので、薄めのをチョイス。
スッキリ辛口で美味しい。今度買ってみましょう。


残念ながらお腹パンパン。
昼のほうとうとポテトサラダのせいだな....。

あーぁ、もっといろんなのを食べたかったよぉ....残念。


時刻は17時をすぎ、お土産を買わなきゃいけないので、そろそろ退店。


お会計は7,000円ちょい!
なんというコスパの良さでしょう。


家の近くに出店してくれないかしら.....。

また甲府に来ることがあったら、必ず、今度は時間とお腹に余裕を持って伺います!




甲府城跡

続いては、甲府散策で外せないスポット、その2「甲府城跡」へ。
無知なわたくし、甲府城って信玄さんのお城かと思いきや、違うんですなぁ...。

武田氏が織田信長に滅ぼされた後、甲斐国を統治したのは織田家臣→豊臣家臣→徳川家臣と変遷しますが、豊臣秀吉の命によって甲府城が築城されたのでした。

へぇ...。


何でも触りたがるナナス様。
石垣を登る様を撮ってくれって。
.....。

天守台のあった一番高いところへ。

西側には南アルプスの山並みが。
案内板と照らし合わせて、見えている山を確認です。

写真左側の高い山が鳳凰山(2,840m)、右側の尖った山が甲斐駒ヶ岳(2,967m)。
ここ、午前中に来るべきだった!
午前中は朝日に照らされて、山々が神々しく光っていたのに、午後は影。
残念....。


南側。
本当なら富士山が見られるはずが、雲隠れ中。

そして東も北も山々に囲まれ、甲府が盆地だってことがとても良くわかります。


降りようとしたその時、富士山がそっと顔をのぞかせてくれました!

途中まで下りてくると、さらにその姿を表します。
もう1回、上る??
いや、止めときます.....。


その後は、甲府駅の南側の歓楽街やら、とってもモダンな甲府市役所やら、山梨ジュエリーミュージアムやらを散策し、予約した夕飯の時間を待ちます。




武田神社

昼食後は甲府散策で外せないスポットの1つ、武田神社へ。

「ほうとう小作」の少し北寄りのバス停から直線でほんの8分ほど。
料金は片道230円なり。

一礼して鳥居をくぐり境内へ。
信玄さんのトレードマーク、4つのひし形の「武田菱」が至る所にあしらわれています。

5年前に奥州平泉を訪れた際もこの「ひし形」が多用されていて、平泉文化遺産センターのスタッフさんに理由を伺ったこともありましたなぁ...。




「武田菱」と「有職菱紋(ゆうそくひしもん)」の違いは、「武田菱」の方が4つの隙間が狭いのだそう。
確かにキリッとしております。
無病息災、家内安全、商売繁盛.....なにとぞ、なにとぞ。


そして境内には「三葉の松」なる松の木があり、黄金色に落葉することから「金運」と「延命長寿」のご利益があるのだとか。

全国でも珍しい葉が3つの松、その出所はなんと高野山!!!

信玄さんが生前、信仰していた高野山の松が、亡くなった信玄さんを慕い、この地に種が飛来したのだとか.......それって、すごいですね。

ってことは、この松は去年訪れた高野山の「三鈷の松」のファミリーなのね。



 
で、高野山ではなかなか見つからなかった三つ葉さん、あっという間に発見です。
っと言うか、落ちているの、ほとんど三つ葉なんですけど......。


続いて...


竹田神社の向かいには「信玄ミュージアム」があり、一部を除いて無料で見学できます。

信玄さんの甲冑レプリカ(意外と重い)を被ってパシャリ。


最近だと大河ドラマ「どうする家康」で阿部寛さんが武田信玄を好演してたなぁ、なんて話しつつ。

次へ。

ちょうどのタイミングで来たバスに乗り甲府駅に戻ります。




甲州ほうとう 小作

時刻は12時すぎ、お昼時でございます。


まるで「未来少年コナン」に出てきそうな丹下健三設計の山梨文化会館前を過ぎて...
甲府駅からまっすぐ北に伸びる大通りに出ると、
そこに山梨の郷土料理「ほうとう」の名店「小作」が。


数年前、山中湖畔のお店に行き、1時間以上列んで食べた小作のほうとう。
とても美味しかったので再訪です。

甲府駅周辺には北と南に2件あり、南口のお店は大人気でお昼時は記帳するほどの行列になりますが、北口はそんなに並ぶ必要がない様子。

我々もすんなり入店&着席です。

2人とも基本のカボチャほうとう(1,400円)を。
ごぼうや山菜がたくさん。

中を掘り起こすと極太ほうとうに巨大なカボチャや里芋、じゃがいも、にんじんなどなど具沢山!

なのですが、山中湖で食べたときの感動が無いのは、なんでだろう???


お客さんのほとんどは、食後の予定が我々と同じらしく、目的地への道程を店員のおばちゃんに聞いているところを、聞き見立てて。


お店から少しのところにバス停があり、30分間隔で、キリの良い時間で運行しているのだそう。

次、13時に間に合いそうで、そそくさと会計を済ませて退店です。




サドヤ ワイナリー

2日目、最初の目的地は「サドヤ ワイナリー」。

他のワイナリーは駅から遠いこともあって、クルマでないとなかなか行けない場所にあることが多く、そうなると試飲は不可。

その点サドヤワイナリーは甲府駅からたったの400mと激近。
素敵です!

ただ、残念のは無料の試飲は無く、全て有料なところ。

お金を取るくらいだから、味に自信があるんでしょ? ね??

エンロランスからしてオシャレ。

ワイナリーの見学も行っていますが、午前と午後の1日2回、各回定員15名。
有料で事前申込制。

ちょっとハードルが高いですな....。


敷地の一番手前がショップとワインのテイスティング場所。
中に入ると、そりゃもう「映える」空間が。
団体の先客がワイワイ、ガヤガヤ試飲している間に、ショップをひと回り。


先客の試飲が終わったところで、我々もテイスティングをお願いします。
オーダーは一番高価な「シャトーブリヤン」の赤と白を。

1杯60mlで税込み1,000円。

これまたシャレオツな席でいただきます。
味は、どちらも悪くはないって感じ。
日本のワインも白は美味しいと思えるものがいくつかあるけど、赤はなかなか難しい。
そんな中でも悪くはない。(裏を返すと良くもない)

シャトーブリヤンは1本税込み6,600円。

5,000円を超えるワインだと......やはりなかなか難しい。

しかし、60mlで1,000円って、1本分頼んだら12,500円もするじゃん。
少しボッたくられてる感じは否めません。
(安いのは1杯300円から)


併設されているレストランやチャペルやバンケットなどを見て回り、次へ。



甲府駅 北口エリア散策

午前11時。

まずは甲府駅の北側をブラブラと。

北口のエスカレーターを下りると左手にNHKの甲府放送局がドーンと居座り、
右側の広々とした広場にはポツンと洋風の建物が。
背後に見えるは丹下健三設計の山梨文化会館。

こちらの建物は「旧睦沢学校校舎(藤村記念館)」。
1875年(明治8年)に現在の甲斐市に建てられた校舎を2010年(平成22年)に現地に移設したもの。西洋建築に似せて建てた「擬洋風建築」と呼ばれる様式なんだとか。

確かに大きく見ると洋風だけど、瓦葺きだったりディテールが和風建築してますな。

そのまま線路沿いを東へ進むと城門が現れます。
甲府城は線路を挟んで南側にあるけど、なにか関係があるのかしら???

脇の階段から上へ登ると、内部は資料室になっていて、ボランティアのおじさんがとてもわかり易く、丁寧にこの城門について説明してくれます。

こちら名前を「山手渡櫓門(やまのて わたり やぐらもん)」と言って、甲府城の城門の1つだったそうな。
明治時代の通称「廃城令」なるもののため甲府城も壊され、城の敷地のど真ん中に電車の線路を通したため、城は2つに分かれてしまったんですって。
1998年(平成10年)の発掘調査で石垣の一部が見つかり、当時の数少ない資料から当時と同じ技法、工法を用いて復元されました。

すごく端的に、要点をまとめて説明してくれるおじさん、只者ではない気配。
大学の教授が引退してボランティアをしている感じですかね。

物見台からは線路に分断された甲府城が望めます。

そこから線路沿いに城下町を模した小洒落た商業施設「甲州夢小路」が。

ご多分に漏れず、全国いたるところにある城下町風商業施設と同じく興味を惹かれるものはなし。
ただし1件、宝石の街 甲府を象徴する天然石を扱う「玉屋」さんは見るだけでも面白く、一見の価値はあり。


では続いて、2日目最初の目的地に向かいましょう!

つづく。


石和温泉 2日目 朝

いつもの旅行時よりは少しのんびり(?)の7時すぎに起床。
今日は天気が良さそうでなにより。


2日目は甲府近辺をぶらぶらするだけなので、チェックアウトもぎりぎりの11時の予定。

8時少し前、朝食会場へ向かう前にフロントで精算を済ませます。
ルームキーに付いているICタグを自動精算機にかざすと料金が表示されるので精算を。
その後もルームキーは使っていて良いので、空いている時間に精算できて便利でございますな。


で、朝食へ。

おおよそ温泉宿の朝食ビュッフェって洋食もあるけど手薄。
和食で揃えた方が得策なのですが、ナナス様は最も禁じ手とされる和洋折衷。
フレンチトーストにおかゆって.....どうなのよ?

わたくしは王道の和で。
特にごはんに乗せる具材が豊富で、お茶碗に山盛り♡

朝のビュッフェも大いに満喫した後は朝風呂へ。


昨晩入った「大黒天の湯」は露天風呂が大きかったけど、内湯と露天の2種類だけだったのに対し、今朝の「布袋の湯」は露天は小さ目ですが、ワイン風呂なんてものがあって大黒天の湯よりも楽しめます。

温泉に行くと必ず朝晩2回は最低でも入浴するのだけど、ここ最近、朝はほとんど貸切状態で朝湯する人って少ないのかなぁ....って思っていたら、こちらは大盛況。

美肌の湯って言うだけあって、風呂上がりの肌はすべすべしている気がします。


部屋に戻って今日のスケジュールを確認していると、11時にチェックアウトすると甲府行きの電車のタイミングが微妙なことが判明。

さらに宿のホームページを見ると、駅まで送迎バスが9時半、10時、10時半にあるって。

10時半に乗せてもらうと10時48分の電車に乗れるってことで、10時半にチェックアウトすることに。


その前に、気になっていたお庭の鯉に餌をあげましょう!
ロビーにある餌のガチャガチャ。1個100円。

やっているのは子供たちばかりで、たくさんの鳩に襲われてキャーキャー逃げ回っていましたが、おっさん&おばさん2名が登場すると、さーっと鳩が飛んでいってしまいます....。

なんだか、感じ悪っ....。


鳩に餌を奪われることは無くなったものの、鈍臭い鯉 vs 素早い鴨の対決で、鴨の完全圧勝。
ほとんど鴨に取られちゃうもんで、鴨のいない所に移動して餌やり。
100円でかなり楽しめます。


送迎バスを待つ間、周辺を散策。

遠くに朝日を浴びて光り輝く南アルプスの山並みが。


つづく。



2026年2月11日水曜日

石和温泉 大江戸温泉物語 ホテル新光

今回お世話になる宿は、夕食ビュッフェ&飲み放題がある大江戸温泉物語グループの

2月の11日は建国記念日で休日ですが、平日の料金で利用できます。
(ナナス様には無理を言って、平日の12日はお休みしていただきます)

しかも45日前の予約で朝夕食付き1人の料金がなんと9,540円!!

物価高の昨今、とてもありがたく、コスパ最強でございます。


マルスワイナリーからの距離は600mほど。


コンビニに寄りつつ、さくら温泉通り沿いを歩いて向かいます。

昭和な香りがプンプンする外観。

一番安いランクの眺望無し和室10畳なのですが、ホテルの日本庭園が望めて
まったく悪くありません。

美肌の湯と言われる温泉を満喫し、部屋でビール飲みつつ、お昼寝タイム。

日が暮れると、こんな感じに。
まったく、悪くない。


夕食は18時から。
会場で係のおばさんに2種類ある飲み放題の違いを聞き、
山梨ワイン14種類に加え、ビール、日本酒、焼酎などなど、高級な日本酒以外は全て飲み放題になる2,700円のコースをお願いします。

アルコールコーナーのすぐ隣の席が空いていたので、そちらへ。

まずはビュッへで酒の肴を。
ビールで乾杯!
(さっき部屋で飲んできたばかり......)

その後は白やら赤やら泡やら日本酒やら、時間の許す限り(90分)飲みまくり、
テーブルの半分は空きグラスに占領されます。

中でも特に美味しかったのは「サーモンとクリームチーズのサラダ」


もっと食べたいものがあったけど、まだお昼の大盛り丼の影響が少なからずあり、
ほどほどの所で終了。

時間を少しオーバーしているのに最後の1杯とか言って注ぎに行くナナス様。
係のおばさんから注意されます。


部屋に戻ると案の定、バタンキュー。


ミラノ・コルティナオリンピックを観戦したり、卓球したり、再び温泉に浸かったり。
まったり、のんびり、夜は更けていきます。



石和温泉でワイン三昧

中央本線で2駅、東京方面へ戻って石和温泉駅へ。

ここからは「あさこ・梨乃の5万円旅」を参考に、
まずは駅併設の観光案内所にあるワインの試飲コーナーへ。
赤白それぞれ8種類、計16種類のワインが常時試飲(有料)できる状態で、
安いのは25ccで100円から、高くても55ccで500円。

自販機で飲みたいワインの番号と量を選び、お金を入れ、プラカップを持って選んだワインのボタンを触ると規定量が注がれます。
選んだのはニュー山梨ワイン醸造の「竹居 2023」(白 辛口)30ccで300円と、
スズラン酒造工業「北野呂ピノ・ノワール 2025」(赤 ミディアムフル)30ccで200円。
どちらも不味くはないんだけど、期待が大きかった分、少々残念。

やはり、日本のワインはまだまだなのかしら??



続きまして、駅から800m。歩いて10分弱の所にあるのが「マルス山梨ワイナリー」。
残念ながら休日のためかビン詰め工程はお休みで見学できず。
地下の貯蔵熟成エリアと資料コーナーを見学します。
見学を終え、ショップ併設の試飲コーナーへ。
こちらは5種類のワインとぶどうジュースが、なななんと無料で試飲できます。
よっ、太っ腹!

では早速、端から順に。
まずは「甲州オランジュ・グリ」やや辛口の白ワインで、悪くない。


続いて「牧丘 甲州」やや甘口の白で、甘いワインって苦手でしたが、こちらはとてもフルーティでとっても美味!
ナナス様もたいそうお気に召したご様子。

3種目は「穂坂収穫 ルージュ」ミディアムボディの赤。
カベルネ・ソーヴィニヨンがブレンドされているらしく、きっちりした赤ワイン。
これも悪くない。

4種類目は「巨峰にごり」ロゼの甘口。
その名の通り巨峰を使ったワインで、ぶどうジュースのような飲みやすさ。
でもアルコール分はちゃんと8%あるから、これは危険な飲み物です。

っとここで、スタッフに勧められて特別に「春のわいん 巨峰&ピーチ」を試飲させていただきます。
巨峰に桃を加えたロゼワインで、口いっぱいに桃の香りが充満し、ほんとにこれお酒ですか?? って感じ。


最後5種目は「甲州 スイートセレクション」極甘口の白ワインです。
これまた飲みやすくて危険な飲み物.....。


濃くて重めのワインは大好きなイタリアやニューワールドには遠く及びませんが、甘口のフルーティーなワインは美味しく、それはそれでアリですな。


で、一番気に入った「牧丘 甲州」を買うかどうか悩んだ結果、今回は電車&徒歩の旅なので持ち歩くことを考えキャンセル。

ネットでも買うことができるしね。


初めてワイナリーを訪れ、試飲させていただきましたが、
とても勉強になり、良い経験をさせていただきました。

ごちそうさまです。
ありがとうございました。