2026年7月29日水曜日

指宿で初めての砂風呂

昼食を終え、お次は.......

指宿と言えば、そう。砂風呂!

有名なのは「砂むし会館 砂楽」と「山川砂むし温泉 砂湯里」の2つ。

「砂むし会館砂楽」は海岸沿いの砂浜を掘って埋まるタイプの本格派。
なんだけど、35度を超える猛暑の炎天下で耐えられる自信が無いことと、
砂風呂中の撮影は禁止されているのでパス。

もうひとつの「山川砂むし温泉 砂湯里」は本日、水曜日が定休日。

で、いろいろ探してみたら「休暇村指宿」でも体験できるとか。
しかも屋根付きだし、撮影もOK。

少々値段が高いですが、こちらに決定!

フロントで料金(1人1,800円)を支払い、説明を受けます。

男女それぞれの脱衣場で専用の作務衣に着替え、浴場を抜けて砂むし温泉場へ。
砂場は2つあって、片方は水浸し。

砂むし温泉について全く知識がないので、なんじゃこりゃ?って思ってたら、
砂場に温泉を満たして、それが引いたところを掘って埋まるのだそう。

砂風呂のほっかむり用タオルをして、しばし待機です。

10分少々でお湯が引き、

掘ってもらった所に....

イン!!!
ぎょぎょぎょ!!

何がすごいって、まず砂の重さ。
全身にギューッと、想像以上の圧がかかります。

昔、海水浴で海岸に埋められたことがありますが、こちらは十分に湿っているのでその比ではありません。


そして熱。
そもそも気温は35度超え。
だのにそれを上回る激アツっぷり。


「10分から15分くらい入っていてくださいねー!」って、いや、無理!

ナナス様は早々に手足を砂の外に。

そして10分もたずにギブアップ。


係の人が砂の温度を測ると、なんと50度!

おいおい、そりゃぁ無理だって....。


ほっかむりしていたタオルで砂を落とし、浴場手前にあるシャワーで作務衣を脱いで砂を落とし、浴場へ。

たっぷりかいた汗を流して、終了です。


亡き両親のアルバムに砂むし風呂の写真があったけど、こんなんだったのかしら?

真冬ならもっと楽しめるのかね??



休暇村指宿 砂むし温泉






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