指宿と言えば、そう。砂風呂!
有名なのは「砂むし会館 砂楽」と「山川砂むし温泉 砂湯里」の2つ。
「砂むし会館砂楽」は海岸沿いの砂浜を掘って埋まるタイプの本格派。
なんだけど、35度を超える猛暑の炎天下で耐えられる自信が無いことと、
フロントで料金(1人1,800円)を支払い、説明を受けます。
砂風呂中の撮影は禁止されているのでパス。
もうひとつの「山川砂むし温泉 砂湯里」は本日、水曜日が定休日。
で、いろいろ探してみたら「休暇村指宿」でも体験できるとか。
しかも屋根付きだし、撮影もOK。
少々値段が高いですが、こちらに決定!
男女それぞれの脱衣場で専用の作務衣に着替え、浴場を抜けて砂むし温泉場へ。
砂場は2つあって、片方は水浸し。砂むし温泉について全く知識がないので、なんじゃこりゃ?って思ってたら、
砂場に温泉を満たして、それが引いたところを掘って埋まるのだそう。
砂風呂のほっかむり用タオルをして、しばし待機です。
イン!!!
ぎょぎょぎょ!!何がすごいって、まず砂の重さ。
全身にギューッと、想像以上の圧がかかります。
昔、海水浴で海岸に埋められたことがありますが、こちらは十分に湿っているのでその比ではありません。
そして熱。
そもそも気温は35度超え。
だのにそれを上回る激アツっぷり。
「10分から15分くらい入っていてくださいねー!」って、いや、無理!
ナナス様は早々に手足を砂の外に。
そして10分もたずにギブアップ。
係の人が砂の温度を測ると、なんと50度!
おいおい、そりゃぁ無理だって....。
ほっかむりしていたタオルで砂を落とし、浴場手前にあるシャワーで作務衣を脱いで砂を落とし、浴場へ。
たっぷりかいた汗を流して、終了です。
亡き両親のアルバムに砂むし風呂の写真があったけど、こんなんだったのかしら?
真冬ならもっと楽しめるのかね??






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