時刻は10時少し過ぎ。
自販機で入園料1,600円/1人を払い、中へ。
お昼ごはんで鹿児島ラーメンをいただくまで2時間ほどの余裕があるので、
順路に従ってのんびり散策します。
入ってすぐにあるのが「反射炉跡」。
陶芸 薩摩焼の炉を参考に造られた反射炉で、ここで鉄を溶かし大砲を作ってたんですね。掃除は大変そうだけどね....。終わったと思ったら、また最初から始めないと。
ずっと掃除して歩く感じ。
縁側からは日本庭園越しの桜島。斉彬さんもこの絶景を見てたんでしょうね。
そして気になったのが「釘隠し」
とてもおしゃれ。
園内マップその脇には変わった形の灯籠が。
「鶴燈籠」と呼ばれる灯籠は、日本で初めてガスによる明かりの点灯に成功したものなのだとか。日本初の実用ガス灯は横浜に1872年に設置されたものですが、こちらはそれから15年前の1857年に点灯に成功していたのだそう。
「鶴燈籠」と呼ばれる灯籠は、日本で初めてガスによる明かりの点灯に成功したものなのだとか。日本初の実用ガス灯は横浜に1872年に設置されたものですが、こちらはそれから15年前の1857年に点灯に成功していたのだそう。
「千尋巌」の意味は「千尋」=とても大きな、「巌」=岩。
そのまんまじゃん....。
今っぽい商業施設を覗きつつ、一旦入口を出て、隣の「尚古集成館(しょうこしゅうせいかん)」へ。
島津家ゆかりの品や近代化の歴史などが展示されています。















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