2026年8月4日火曜日

博多フレンチ屋台「レミさんち」

2026年の夏休み、最後の晩餐は博多名物の屋台へ。

中でもフランス料理という異彩を放ち、常に行列が絶えない「レミさんち」に行ってみます。


17:50、店着。

18時オープンだけど既にオープンしていて1巡目のお客さんが席に。
さらに歩道のビル側には5名2組の列。

45分の時間制なので2巡目で、それほど待たずに座れそうです。

予想通り20分待って着席。
列んでいる時に注文を受けてくれるので、席につくと直ぐに飲み物が。
キンキンに冷えたハートランド(600円)と白ワイン(500円)で乾杯!

まずは「本日のキッシュ」700円。
ホクホクかぼちゃと濃厚チーズで美味。

続いて「エスカルゴ」900円。
「焼き立てパン」200円にソースをつけたら、お酒がいくらあっても足りません。

お次は「チーズオーブン焼きラタトゥイユ」900円。
ぼくもよくラタトゥイユもどきを作りますが、もう少しラタトゥイユ自体にコクがあるとチーズに負けずに美味しくなると思う。

さらに「タラとじゃがいものグラタン」900円。
これもラタトゥイユと同じくコク不足。
顆粒の昆布出汁とかいれるとグッと良くなりそう。


白ワインに赤ワインと飲みまくり、席料1人400円を足してお会計は7,700円と
とーってもリーズナブル。


屋台でこのコスパとクオリティなら文句ないけど、料理の味はぼくのが1歩上かなぁ......。


屋台の営業権の問題で2027年の3月末に閉店してしまう前に来られて良かったです。



レミさんち
https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40045686/




ホテルへの帰路でミラクル発生。

ナナス様の大学時代のご学友とばったり遭遇。
天神近くで働いているのだそう。

いやはやビックリでございました。



0 件のコメント:

コメントを投稿