7時 起床、8時 チェックアウト。
2日目の朝食は漁港にある食堂でいただきます。
こちらでは希少な「首折れサバ」なるものがいただけるとか。サバは私的に「King of Fish」で、最も好きなお魚。
東京ではなかなか生のサバをいただく機会がありませんから、
九州では是非とも生サバを、思う存分食べたいと思っています。
で「首折れサバ」ってのは鹿児島の屋久島近海で取れるサバで、一本釣りした直後に首を折り、一瞬で血抜きした後、氷水で冷やしたものなんだとか。
サバは鮮度が落ちるのが早いため、鮮度をキープするために明治時代に生み出された技なんだとか。
その日に入荷したものしか食べられないとのことで、入荷があるかないかは運次第。
この旅は終始運が良いらしく、休日などは行列必至なお店と聞いてましたが、すんなり着席。
そしてサバの入荷もあり。
ただ、もう一品で活アジを狙ってたんだけど、それは無し。
なので2人とも首折れサバの刺身定食をいただきます。
待つこと15分。(意外と時間がかかります....)
初めての首折れサバとご対面!!
ものすごく新鮮なの、伝わるかなぁ...?臭みどころか、サバ特有の味もさっぱりしていて、目を閉じて食べたらサバだとわからないくらい。歯ごたえはぷりっこりで、別府でいただいた関サバをちょっと超えたかも。これ、もっと良い醤油で食べたかったなぁ.....。
あと、このレベルのアジも食べたかったなぁ....。
で、お値段はと言うと、メニューには1,600円って書いてあるけど、2,000円なんですって。
観光客価格かしら?? 高級ね....。
市場食堂 城南店
首折れサバとは


