2026年9月23日水曜日

多摩動物公園 午前の部

小学校の遠足以来?
40数年ぶりに多摩動物公園に行ってみました。


台風25号に襲われたシルバーウィーク、台風一過の最終日。

予報では曇だったのに午前中から小雨が降っていて気温は22度。
しかも多摩動物公園は都心よりかなり気温が低く、肌寒い...。

上着を持ってこなかったことを大反省です。


京王線の高幡不動駅で乗り換えて多摩動物公園駅へ。
駅正面の入口でチケットを買って(入園料600円)中へ。


事前にいろいろなサイトの体験談を参考に、オリジナルで順路を作成。
多摩動物公園はかなりアップダウンの激しい敷地なので、極力急な坂道は登らないよう計画し、実際に恐らく理想的な1周コースなので参考にしてみてはいかがでしょう?


入園したのは開園(9時30分)から10分後くらいで、ほぼ並ぶことはありませんでしたが、
入って直ぐに巡回バスに乗ってオランウータンまで行く予定が、長蛇の列で30分待ちの案内。
なので歩いてメインストリートの緩い坂を登っていきます。

では、印象に残った動物たちを見た順にご紹介。

まずは「マレーバク」
人懐っこいのか、ガラスに近づくと寄ってきて、鼻で匂いを嗅ごうとしてかわいい。

「カワウソ」から「バードケージ」へ。
伊豆シャボテン動物公園の「バードパラダイス」より小規模で残念。

「みはらしデッキ」から眺める「アジアゾウ」(写真中央、わかるかな?)
ここら辺から雨が強まってきます。

「シフゾウ広場」を横切って「ユキヒョウ」へ。
んが、雨が嫌いなネコ科なので小屋に入って姿は無し......楽しみにしていた動物の1つなので残念。

「レッサーパンダ」は楽しそうに木登りする姿を見せてくれました。

お隣には「ターキン」。中央アジアに生息しているそうで、初めて聞きます。
お食事に忙しそうで、愛想はゼロ。

ここで折り返して「オランウータン」へ。

屋外展示に1匹いるのだけど、塔の上で見られず、「スカイウォーク」も雨天中止で、
オランウータンが見られないと思いきや、隣の屋内展示室で元気に遊び回る子オランウータンが見られて大満足。

その隣はやたらと騒がしい「シロテナガザル」
手前までものすごい勢いで飛んできてくれて、サービス精神(敵対心?)満点。

さらにその隣では今年生まれた「トラ」の双子が。
サイズは小さいけど、もう立派な「トラ」。2頭でじゃれ合って遊ぶ姿は必見。

そこから階段を登って「オーストラリア園」に入り、
「タスマニアデビル」や「ワラビー」を見つつ、「コアラ館」へ。


とても立派な施設にコアラが3頭。
その内の1頭だけ起きていて、目がじーっと合います。

と思ったら直ぐ近くまで近寄って来てくれました。
動くコアラが見られたのはチョーラッキー?

「カンガルー」「エミュー」「カモシカ」の脇を通って巨大な「オオジロワシ」を超えて「さくら広場」へ。

ここで12時。
入園から2時間20分。

屋根付きのベンチがある「さくら広場」で買ってきた昼食をいただきます。


つづく。