2026年8月2日日曜日

高千穂峡 → 阿蘇神社

時刻は14時半。

高千穂峡を後にして、北上。
一路、阿蘇を目指します。

1時間ほど走ると、車窓からは雄大な阿蘇の山並みが見えてきます。

一旦車を止めて、山並み撮影タイム。
何度来ても、阿蘇の大自然は圧巻です。


そして前回、2023年には訪れなかった「阿蘇神社」に立ち寄ります。
こちらが2016年の熊本地震で全壊した九州最大で「日本三大楼門」にも選ばれる楼門。
神社では珍しい仏閣様式の二層楼山門式で、2023年に復旧工事が完了しています。


創建は紀元前282年ころと、とても古く、全国に約500社ある「阿蘇神社」の総本社。
阿蘇を開拓し、神武天皇の孫である健磐龍命(たけいわたつのみこと)をはじめとする十二神が主祭神として祀られています。

こちらのお寺、全国的にも珍しい横参道(通常は参道から正門に真正面から参拝する表参道)で、参道の南には御神体「阿蘇山火口」、北には健磐龍命(たけいわたつのみこと)の子、速瓶玉神を祀る「国造神社」が位置しているため横参道になっているのだとか。

こちらの拝殿も2016年の地震で全壊。

震災前、地震直後、修復中の様子。

至る所に震災の傷跡が見受けられます。

5日前、7月28日の熊本地震では被害がなくて何よりです。


これでまた一歩、「総本社」「総本山」制覇に近づきました。


阿蘇神社




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