時刻は14時半。
一路、阿蘇を目指します。
1時間ほど走ると、車窓からは雄大な阿蘇の山並みが見えてきます。
そして前回、2023年には訪れなかった「阿蘇神社」に立ち寄ります。
こちらが2016年の熊本地震で全壊した九州最大で「日本三大楼門」にも選ばれる楼門。
神社では珍しい仏閣様式の二層楼山門式で、2023年に復旧工事が完了しています。
阿蘇を開拓し、神武天皇の孫である健磐龍命(たけいわたつのみこと)をはじめとする十二神が主祭神として祀られています。
こちらのお寺、全国的にも珍しい横参道(通常は参道から正門に真正面から参拝する表参道)で、参道の南には御神体「阿蘇山火口」、北には健磐龍命(たけいわたつのみこと)の子、速瓶玉神を祀る「国造神社」が位置しているため横参道になっているのだとか。
こちらの拝殿も2016年の地震で全壊。






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