ここからは「あさこ・梨乃の5万円旅」を参考に、
まずは駅併設の観光案内所にあるワインの試飲コーナーへ。
赤白それぞれ8種類、計16種類のワインが常時試飲(有料)できる状態で、安いのは25ccで100円から、高くても55ccで500円。
自販機で飲みたいワインの番号と量を選び、お金を入れ、プラカップを持って選んだワインのボタンを触ると規定量が注がれます。
選んだのはニュー山梨ワイン醸造の「竹居 2023」(白 辛口)30ccで300円と、スズラン酒造工業「北野呂ピノ・ノワール 2025」(赤 ミディアムフル)30ccで200円。
どちらも不味くはないんだけど、期待が大きかった分、少々残念。
どちらも不味くはないんだけど、期待が大きかった分、少々残念。
やはり、日本のワインはまだまだなのかしら??
続きまして、駅から800m。歩いて10分弱の所にあるのが「マルス山梨ワイナリー」。
残念ながら休日のためかビン詰め工程はお休みで見学できず。地下の貯蔵熟成エリアと資料コーナーを見学します。
見学を終え、ショップ併設の試飲コーナーへ。こちらは5種類のワインとぶどうジュースが、なななんと無料で試飲できます。よっ、太っ腹!
3種目は「穂坂収穫 ルージュ」ミディアムボディの赤。
続いて「牧丘 甲州」やや甘口の白で、甘いワインって苦手でしたが、こちらはとてもフルーティでとっても美味!
ナナス様もたいそうお気に召したご様子。
カベルネ・ソーヴィニヨンがブレンドされているらしく、きっちりした赤ワイン。
これも悪くない。
4種類目は「巨峰にごり」ロゼの甘口。
その名の通り巨峰を使ったワインで、ぶどうジュースのような飲みやすさ。
でもアルコール分はちゃんと8%あるから、これは危険な飲み物です。
っとここで、スタッフに勧められて特別に「春のわいん 巨峰&ピーチ」を試飲させていただきます。
巨峰に桃を加えたロゼワインで、口いっぱいに桃の香りが充満し、ほんとにこれお酒ですか?? って感じ。
最後5種目は「甲州 スイートセレクション」極甘口の白ワインです。
これまた飲みやすくて危険な飲み物.....。
濃くて重めのワインは大好きなイタリアやニューワールドには遠く及びませんが、甘口のフルーティーなワインは美味しく、それはそれでアリですな。
で、一番気に入った「牧丘 甲州」を買うかどうか悩んだ結果、今回は電車&徒歩の旅なので持ち歩くことを考えキャンセル。
ネットでも買うことができるしね。
初めてワイナリーを訪れ、試飲させていただきましたが、
とても勉強になり、良い経験をさせていただきました。
ごちそうさまです。
ありがとうございました。










0 件のコメント:
コメントを投稿