武田氏が織田信長に滅ぼされた後、甲斐国を統治したのは織田家臣→豊臣家臣→徳川家臣と変遷しますが、豊臣秀吉の命によって甲府城が築城されたのでした。
へぇ...。
何でも触りたがるナナス様。
石垣を登る様を撮ってくれって。
.....。
天守台のあった一番高いところへ。
西側には南アルプスの山並みが。
案内板と照らし合わせて、見えている山を確認です。写真左側の高い山が鳳凰山(2,840m)、右側の尖った山が甲斐駒ヶ岳(2,967m)。
午前中は朝日に照らされて、山々が神々しく光っていたのに、午後は影。
残念....。
南側。
本当なら富士山が見られるはずが、雲隠れ中。
そして東も北も山々に囲まれ、甲府が盆地だってことがとても良くわかります。
降りようとしたその時、富士山がそっと顔をのぞかせてくれました!
いや、止めときます.....。
その後は、甲府駅の南側の歓楽街やら、とってもモダンな甲府市役所やら、山梨ジュエリーミュージアムやらを散策し、予約した夕飯の時間を待ちます。








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