2019年8月1日木曜日

最後の晩餐

2019年8月1日(木) その4



八丈島 最後の晩餐は部屋飲み。


島に来てから4日間、評判の居酒屋さんを食べ歩き、
八丈の特産物を使った料理はほぼ食べ尽くした感があり。


本当は島寿司以外の地物の寿司が食べたかったのですが、
翌日の営業をするかしないか、きちんと答えられない「あそこ寿司」は論外で
そこ以外のお寿司屋さんはホテルから少々距離があり、断念。


よって部屋飲みとなりました。

なにせ6畳の畳敷きスペースがありますからね。
活用しないと。


スーパーあさぬまと八丈スーパーの2軒をはしごし、
結局地物っぽいクサヤのおつまみと青背鯛の島寿司を。

それに焼き鳥、唐揚げの好物惣菜をゲット。

晩酌、スタートです。


青背鯛の島寿司は8つ(本来の数え方だと4貫?)で1,600円也。



飲み始めて1時間で相方さんは畳に枕を持って来てゴロン→スヤスヤ......。


昼間、さんざんビーチの小屋で寝てましたけど.....まだ寝るんすか....?



結局1人でチビチビ飲みつつ、八丈最後の夜は更けていくのでした。





海から帰って、後片付け....

2019年8月1日(木) その3



夕方の満潮を迎え、ウミガメさんの活動も活発化。

堤防の先から頻繁に息継ぎをするカメの様子を見届けて、撤収です。


ホテルに戻っての後片付け、4回目ともなるとかなり手際も良くなり
テキパキと片付けていきます。

今日で海も最後。
なので浮き輪の空気を抜いたり、シュノーケルグッズを念入りに洗ったりしてから
水着を着替えて簡単に洗濯します。


いつもは僕が先にシャワーを浴びて、次に相方さんが浴びている間に洗濯をするのですが、
今日は逆に相方さんが先。

で、僕がシャワーを浴びている間に洗濯してくれたんだけど、
問題勃発.....。


ビーチで読んでいた小説を濡らしたくないのでタオルにくるんで袋に入れておいたのを
中身をチェックせずにそのまま洗濯機へ投入され.....結果がこれ↓
ぶよぶよです.....。


なにかと「雑」な振る舞いの相方さん。
ちゃんとやってくれました.......。



それでもあまりめげないところもさすがで、
羽田からの最後の飛行機が近づいてくると撮影へ。

撮った動画がこちら。



ところが、数々の抽選モノを当ててきた「最強の運」をお持ちの相方さん。
ここでも再び奇跡(?)が起こります。



夕飯の買い出しに行く途中、ホテルに近い本屋に試しに寄ってみます。

東京の巨大書店と違って、島の小さな本屋さん。

最新モノでも、人気モノでもない小説が置いてあるとは思えない薄暗い店内。

こぢんまりした小説コーナーには司馬遼太郎の作品が5〜6冊のみで
「洗濯」された本はありません。


そりゃそうだろーね。



諦めて店を出ようとしたところで「店のイチ押し」が並ぶ面陳列コーナーに
ふと目をとめると、なんとポツンと置いてあるじゃぁありませんかぁ!!!!

しかも3巻のうち、探していた上巻の1冊のみが!!!


もうトリハダものです。


なんでぇ〜〜〜?
誰かが仕込んでる???



ほんと、相方さんの「もってる」感にはビックリでございます。


終日、ビーチへ。

2019年8月1日(木) その2



スーパーから戻り、終日海でのんびりグッズを両手にギッシリ抱えてビーチへ。


今日も飛行機の1便目が到着するまでは人気も少なく
空いている海で思う存分シュノーケリングを楽しみます。


岸から絶好のシュノーケリングポイントまでは遊泳エリアギリギリなもんで、
泳いでいくと少々遠い。

なので堤防の先まで歩いて行って、ウミガメの様子を見つつ
階段からアプローチするのが楽ちん。
なんだけど、足にフィンを付けた状態で
狭くて滑りやすくて波がザブンザブンと寄せてくる階段を下りるのは至難の業。


しかも階段の先は水深5mほどなので、もちろん足は着きません。


フィンを海中で履くようにすると階段の上り下りはかなり楽なんですが、
波でバランスを崩した瞬間に手を離してしまいフィンが海底へ......。


さすがに5mとなると素潜りで拾ってくるのは難しく、
ちょうどスキューバの人々が来たので拾ってもらって1件落着。


さすがオモリ付き!
助かりました。
ありがとうございます!



お昼は大のお気に入りになった激ウマ「明日葉ロール」を。
明日葉の苦みがキチンと活かされていて、少し酸っぱい味付けと相まって
もうサイコーです!



お昼ごはんを食べ終わるとビーチの真上を飛んでいく羽田からの飛行機が。
第2便の到着です。



そして日が傾き始めるまで八丈島の美しい海を心ゆくまで堪能するのでした。


5日目 朝

2019年8月1日(木) その1


八丈島に来て5日目。
明日は帰宅するので、まるまる遊べるのは今日が最後でございます。


すこしのんびり7時半起床。


今日も朝からモリモリ頂きます。

こちら相方さん。
昨朝はパン2つに大盛りカレーという暴食を少し反省しましたか....ね。



本日の予定は、終日ビーチへ。


なので、またまた昼食の買い出しにスーパーあさぬまへ。
毎日2回はどちらかのスーパーに来てるな....。

いつもの暮らしと同じ。
この習慣は治らんだろうなぁ...。



2019年7月31日水曜日

底土浜 星空観測

2019年7月31日(水) その6



21時過ぎ、居酒屋からタクシーでホテルへ。



夜空を見上げると今日も曇りなく、満天の星空が。

いそいそと部屋の冷蔵庫からワインを持ち出し、底土浜へ。


ビーチに下りる階段に腰を下ろし見上げた夜空は......


昨日星空を見に行った大潟浦園地より辺りが明るいのですが、
真上に天の川が見られるから、こっちのが迫力満点。


ただ、昨日ほど人工衛星が見つけられないから、
星空のクオリティは大潟浦園地の方が上なのかも知れません。


星をながめつつワインをくぴくぴ。


で、気になったことが。

水平線に近い北の空がオレンジに色に明るいんです。
これって東京の方角ですが、まさか東京の明かり???

300km近くも離れてるのに?



東日本大震災の後、一時は街中の明かりが必要最小限まで消されましたけど、
ほんと、そのくらいが良かったのでは?



なんだか、いろんな意味でもったいない.....。





居酒屋 魚八亭

2019年7月31日(水) その5


スーパーへの買い出しから戻り、
いつものように部屋前のテラスに座ってビールを飲みつつ読書タイム。



19時少し前になったのでホテルのスタッフに本日の夕食場所「魚八亭」へ送ってもらいます。
(後日、日中に撮影)


さすが地元民に人気の店。
この時刻でほぼ満席です。


それほど大きな店内ではなく、喫煙者がちらほらいるものの、
あまり気にならなくってラッキーね。



で、まずはお通しの「鯛のカブト焼き」
脂の乗った鯛が炭火で芳ばしく焼き上げられていて、ちょー美味!!


そして極厚にカットされた「刺身三点盛り」
赤サバと目鯛と地タコ。
島唐辛子が効いたピリ辛の島醤油でいただきます。


続いて島で育った「海風しいたけの塩焼き」
こちらの海風しいたけ、たまにスーパーで見かけますが、なかなかのお値段です。


そして八丈ジャージーが作っているモッツァレラを使用した「カプレーゼ」
今朝、カフェで頂いた牛乳とソフトクリームが美味しかったので期待したのですが、
至って普通.....残念。


続いて「トビウオのすり身揚げ」
美味しいんだけど、特段「トビウオ感(ってなんだ?)」みたいなのはないなぁ。


なんだか八丈島っぽさが損なわれてきたので、
ここは最後に名物代表の共演「明日葉とクサヤのマヨ和え」を。
間違いなく美味しいですよ。

しかーし、バツグンに美味しい干していないクサヤを知っている我々としては、これも普通。
明日葉感(ってなんだ?)も十分に発揮されておらず、残念....。



「ザ・八丈島」を求め過ぎなんでしょうか.....

お部屋に戻って飲み直しましょ。



手ぶらで海へ

2019年7月31日(水) その4



昼食後はホテルに戻って水着に着替え、
シュノーケルグッズとタオル&敷物だけもって海へ!


スマホもお財布も...な〜んも持たずに海に行く。

これぞビーチサイドに泊まっている最大の利点でございます。


ちょこっとだけ海そばに暮らしている雰囲気を味わいつつ、
午後ののんびりした海水浴場でシュノーケリングを....。





夕方、ホテルに戻り、着替え→シャワー→簡易洗濯→物干し。

海後の後始末も3回目ともなるとかなり熟れてきて、
テキパキ、テキパキ。


一息ついて、今晩の夕飯はどうしましょ? ってことに。
晩餐できるのは残すところあと2日。

最後はスーパーで地元の食材を買ってきて部屋飲みをしたいので、
今日がラスト。

じゃぁ、地魚のお寿司だ!

で、相方さんに近所の「あそこ寿司」へ電話してもらいます。

何回か電話してみるも不通。
ネットの情報には「不定休」とあり、
夕方のこの時間に電話に出ないなら休みなんかね?


しかたないので、地元の人に人気という居酒屋さんに電話。
こちらはすんなり繋がって予約完了。



その後は夜の宴の酒&肴が少なくなってきたので
八丈スーパーへ買い出しに出かけます。

ここらの行動も地元民みたい?



途中「あそこ寿司」の前を通りますが、電気は消灯。
やっぱ休みか...。